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メモリ節約でランダムデータを並べたい

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この章を学ぶ前に必要な知識
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要約

概要

メモリをあまり使わずに処理時間をなるたけ早くするようなアルゴリズムを選択します。

解  説

選択ソートによってその得意なデータや性質は異なります。
ソートとは
安定ソートではないが、外部にメモリを必要とせず、平均計算時間O(nlog(n))O(nlog⁡(n))でソートが可能なのはヒープソートに限られる.
ヒープソート
ランダムなデータはそこまで得意ではなく、平均計算時間もO(n2)O(n2)と非常に遅いが実装が簡単なものとして挿入ソートもある.
挿入ソート
この章を学んで新たに学べる
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知識: 挿入ソート
既に整列してあるデータ列に追加要素を適切な位置に挿入していくソート.
知識: ヒープソート
大きさの順番になっているヒープを構築して、その最大または最小を取り出していくことを繰り返すソート
知識: ソートとは
ソートとは、あるデータの列を大きさ順等に並べ替えることです。(すなわち、ソート=並び替え) しかし、それを実現する並び替えのアルゴリズムは多岐に渡り、それぞれ特徴があって使用するケースによって選択する必要があります。